ライブご来場くださった方々、ありがとうございました。
やはり、黒田オサムさんのインパクトが 絶大だったようです。
アフプヤンのアンデルセンの絵のない絵本ネタですが、本を読んで荒井さんが映像を仕込み、三浦さんが曲をつけて(映像は当日公開)、私は本を読まないようにして二人の作品に絡む、ということになっているようです。昨年、準備していったら、「あなたは読んでこないでください」と言われました(笑)。その場で初披露なので、個人的にも楽しみです。
歌のほうは、私の弾き語りに三浦さんがめちゃくちゃなピアノで絡む、という仕様なんですが、やはり三浦さんと一緒だと激しめになりますね、と思っていたら、三浦さんサイドからもそう思われていて、お互い様だったようです(笑)。
黒田さんは、存在自体がパフォーマンス感あふれる方で、 三浦さんと及川さんと内田さんとの絡みがかっこよくて、個人的には、及川さんのバイオリンに憧れるのですが、自分は自分の道を行こうとあらためて思いなおした夜でした。